YAMAHA
☆YAMAHAの歴史☆
正式名称は、ヤマハ発動機株式会社。英語表記は、YAMAHA MOTOR CO., LTD.。事業内 容は、モーターサイクル、スクーター、ボート、ヨット、和船、漁船、船外機 、ディーゼルエンジン、レーシング カート、ゴルフカー、汎用エンジン、発電機、自動車用エンジン、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプター、乗用ヘルメットなどの製造および販売と、バイオテクノロジーによる農林水産物、微生物の生産・加工および販売、各種商品の輸入および販売、観光開発事業およびレジャー、レクリエーション施設の経営並びにこれに付帯する事業である。 設立は、1955(昭和30)年7月1日、その後、静岡県浜名郡浜北町(現:浜松市)に日本楽器製造(現ヤマハ)浜北工場を設立、二輪車「YA1」(125cc)の生産を開始した。 1961年(昭和36)年には、東京証券取引所第1部に新規上場を果たす。
モータースポーツの歴史は、ヤマハ発動機設立の年となった1955(昭和30)年に、第3回富士登山レースの125ccクラスで、「YA1」が優勝したことに始まる。その後もさまざまな国内レースで優秀な成績を収め、1958(昭和33)年には、国際レース初出場のアメリカ・第8回カタリナグランプリレースで6位入賞を果たす。1961年(昭和36)年、世界GPロードレースに初参戦し、翌々年1963(昭和38)年、ベルギーGPの250ccクラスで世界GPロードレースにおいて初優勝し、1964(昭和39)年には、イギリス人フィル・リードにより、早くも世界GPロードレースの250ccクラスで初のメーカー&ライダーチャンピオンを獲得した。その後も、世界のモータースポーツの分野で活躍し続けている。
1972(昭和47)年には、本社を静岡県磐田市に移転した。本社所在地は、静岡県磐田市新貝2500、関係会社は、国内32社、海外75社の107社、持分法適用子会社11社、持分法適用関連会社29社である。(2007年9月末現在)